デリ嬢のお尻に釘付け

風俗はもちろん

風俗や性の依存のデメリットを認識する

取材初日ということもあり、レポーターはこの時点で肉体的な限界が訪れ、福祉センターから脱出した。1泊1000円台の激安ホテル街重苦しい雰囲気の街が広がる。相変わらず、路地のいたる所にワンカップ酒や発泡酒を片手に酒盛りをしている人や、寝ている人のそこから萩之茶屋方面に南下すると、姿が目につく。その次に目立つのが激安ホテル群で、もっとも安いところで一泊1200円。10日分まとめて支払うと、一泊分サービスされるというところもあり、いかにも大阪らしい。
朝7時半から朝9時まで、25時間半で1300円で泊まれるホテルもある。
これらのホテルの利用客のほとんどは日雇い労働者たち。
一日働いて数千円稼げば、5~6日分の宿泊費を稼げるので、こうした激安宿は日雇い労働者や路上生活者の一時的な住居代わりとなっているのだ。生活保護者優遇を掲げたアパートトイレ·空調付きもチラホラ見かけ、1カ月4万円程度で入居できるバス·保証金·礼金合わせて2カ月分が別途加算される。一部で報道されているように、外国人観光客を誘致しているホテルもあるにはあるが、2日間の取材中、外国人観光客の姿はまったく見かけなかった。新今宮駅の周辺はちょうど10年前に再開発が進められ、テーマパークのフェスティバルゲートや健康ランドのスパワールドなどができたが、これらは大阪ローカルなものに過ぎず、外国人観光客にとっては魅力のない施設である。
レポーターは、このスパワールド内の飲食施設に勤務した経験があるが、客のほとんどは地元の関西人なので、日帰りしてしまう。スパワールド内に宿泊することはあっても、わざわざ周辺のホテルをとって泊まる人は少ないはずである。大阪の象徴である通天閣の周辺も、名物の串カツ屋などはテレビや雑誌などに紹介され有名になり、関西人以外の日本人観光客には多少人気があるが、外国人観光客を惹き付けるにはいたっていない。
治安は意外といいそんなホテル街を抜けてさらに南下した先には西成警察署があるが、警察署の周囲だからといって街の雰囲気はまったく変わることはない。警察署の門の周囲はおろか、敷地内でさえ遠慮せずに寝ている路上生活者が何人もいる。入り口付近で警棒を構えて仁王立ちしている警察官のすぐ横で路上生活者が寝ているという光景は、実に異様である。かつては、路上で病死した路上生活者の遺体の存在を認識しながら、わざと放置するなどの非人間的な扱いが問題視されたこともあるせいか、現在の西成警察の警官は、日雇い労働者や路上生活者に対しては、非常にフレンドリーな態度で接している。ずっと見ていると、酔っぱらい同士のくだらない口論を仲裁したり、意味不明の陳情をしてくる路上生活者たちの声にも、真撃に耳を傾けている様子だった。入り口のところで仁王立ちしている警察官に近づくと、どうかしましたか?と向こうから声をかけてくれた。
20歳代半ばの若い警察官だ。
「こんな場所で勤務するのは大変でしょうね」と尋ねてみると、こんな場所、というのは?と、真顔で返される。
「いや、ここで働くのは大変だろうなぁって……」
「たしかに忙しいですけど、難波とか梅田あたりのほうがもっと忙しくてややこしいですから、ここはまだマシなんちゃいますかね。特に最近は」あいりん地区周辺に多い暴力団事務所が活発に活動し、白昼から堂々と兄ちゃん、シャブあるでと麻薬を売りさばく売人がゴロゴロしていた時代からすれば、治安はかなり良くなっているので、重大事件の発生率がもっと高い繁華街での勤務よりは、幾分楽である、といった様子だ。

くぐもった声がかわいらしく呻く愛撫

ある種の安心感に包まれる街警察署の周辺でさえそんな様子なのだが、取材も2日目となると、体が順応してきたようで、街を包む臭気にもだんだんと耐えられるようになってくる。体が慣れてきたところで、この地区内で販売されている激安食品を試してみた。ここの食べ物の相場はとにかく安く、パッと見はごく普通の弁当屋で売られているミックスフライ弁当が250~300円ミンチカツ/コロッケ/白身魚フライ入り、豚汁が100円、単品だと、コロッケが33~40円、ミンチカツ/豚串カツが60円、トンカツが200円、そうめんが150円、といった具合である。
なぜかどの店も揚げ物が多いのは、素材の品質が極悪だと疑い、正直恐る恐る食してみたのだが、300円のミックスフライ弁当のお味は失礼ながら、からでは……?いたって普通。特に感動するほど美味しいとは思えないが、300円という値段を思えばウルトラリーズナブルだ。栄養満点やで(笑)!というのは店主の言葉だが、栄養はともかくカロリーは高い感じである。やたらと揚げ物が多い理由が理解できた気がした。なるほど、この街ならば月収2万~3万円もあれば十分にやっていけるのだろう。そう思うとなんだか明るい気持ちになってくる。いざとなればここがある!、そんなある種の安心感のようなものが、自分の中に芽生えたことを自覚した。
いよいよ路上生活者にも声をかけ、生の話を聞くことに。ドヤ街取材のベテランライターから、「ワンカップ酒やタバコ、あるいは現ナマを提供すれば円滑な取そして、材ができる」との助言をいただいていたので、それを実践することにした。歩道に座り込んで発泡酒を飲みながら独り言をつぶやいていた人の隣に腰掛け、と声をかけてみた。今日も暑いですねーもうぼちぼち涼しなるやろこちらを警戒する様子や、機嫌を損ねた様子はない。
「ここらへんのことを取材しに来たんですけど、まぁコレでも飲んでくださいよ」最近どうですか?そんな感じで、ワンカップ酒やタバコを手渡しながら、取材で来ていることをストレートに告げる。
「なんや社会勉強かいな。よっしゃ、何でも教えたろう。何が聞きたいんや?」
日本屈指の路上生活者天国であるこの地は、メディアが取材に訪れることも珍しくはなく、意外に取材慣れしている人が多いと聞いていたが、まさにその通りであった。インタビューに応じてくれたのは、兵庫県出身のTさん55歳。なんと19歳の頃からここで暮らしているという。
手渡したワンカップ酒の封をさっそく開けながら、どっしりした態度で質問に応じてくれた。Tさんは「住まい?あってないようなもんやな。いうたらここら辺や(笑)」というホームレス。もう歳だし体にガタも来ているので、ほとんど仕事はしていない。たまにガードマンはしているが、「そないに毎日働かんでも全然食べていける」のだそうだ。風呂に入りたいときは、そこらの激安ホテルに泊まればいい。食べるのにも困らないという。火曜日と土曜日は炊き出しがあるのでそれに呼ばれ、ボランティアの温かさに触れる。ボランティアには女子高生もいて、心根が優しいそ
病気の時は、労働福祉センター内の診療所で診てもらえる。
うだ。
「もうトシで働かれへんからお金がありませんってお願いしたら、タダや。薬もちゃんとくれるで。ここは食べ物も病院もタダや(笑)」楽しみは酒と、激安呑み屋で歌うカラオケ。困っていることは特にない。
「昔はヤーさんとケンカしたり、ポリに蹴られたりしたけど、今はええ時代になったかな」そうのんきにつぶやくTさんに、「格差社会についてはどう思います?例えばホリエモンとかどう思います?」と振ってみると、「極端な金持ちのことはどーでもええけど、ホリエモンか。アイツはアホな奴やな。アホとゆうか愚かとゆうか……」とおおむね無関心。世の中全体を、仙人の視点から見下ろしているかのようだった。そして、「と、あいりん地区での生活に満足している様子だった。生きてる間はここにおるやろな」

 

風俗嬢の乳首

風俗特殊営業届出を国に提出しなければなさてあいりん地区で暮らすすべての人が、Tさんのケースのような幸福感に浸っているわけでは決してないだろうが、あいりん地区では週に1日ガードマンをして数千円稼げば、日々の食事と酒、3日に1回のホテル清潔なベッドでの熟睡/風呂/テレビ/Hビデオやカラオケを楽しめる環境が構築されているのである。
釜ヶ崎支援機構を中心に、路上生活者の支援·保護救済活動が積極的に行われていることもあり、今も定期的にボランティアたちが彼らの生活を支えている。またしかし、こうした恵まれた環境が、日雇い労働者や路上生活者たちに現状のままでいい何とか生きて行けるという一定の満足感を与え、皮肉にも住居不定無職の状態から脱却することへの意欲を削いでいる側面があるのも事実だろう。私も後日、あいりん地域を訪ねてみた。すでに秋口だったため、レポーターが報告した猛烈な臭気はなく、少し臭いかな、程度になっていた。訪ねたのは平日のお昼前後だったが、人通りはかなり多く、あまり危険な雰囲気はない。
行き交うのは圧倒的に男性ばかりだが、屋台の食べ物屋には女性の売り子も多く、オープンテラスでにぎやかに談笑しながら昼メシを食べるこの街の住人たちに、(?)なんとなくお祭りのような雰囲気を感じた。いわゆる労務者やホームレスがほとんどの街並みに、高級車(周辺に多いという暴力団事務所に乗りつけたクルマなのだろうか)がガンガン路上駐車してあることも、お祭り感に拍車をかけている。地区内では、輪番紹介と呼ばれる特別な就労対策らしき清掃作業が行われていたが、そのせいか路上にはゴミも少ない。
公園ではちょうど炊き出しが行われていて、器を持った男たちの長い列ができていた。すべて、淡々と行われている。あくまで表面的な印象だが、ここは一種のサンクチュアリではないかと感じた。今日本には、ワーキングプアとして厳しい生活に直面している人が数多くいるはずだが、
ここまで落ちてしまえば、仲間もいるし支援もある。皮相的な印象に過ぎないかもしれないが、ここまで来れば、少なくとも精神的にはけっこうラクになれる気がしてならなかった。逆に言えば、こういう場所はどこかに是非とも必要なのではないか。最後の最後のセーフティネットとして。生活保護率、日本最低の富山県民は幸せか生活保護率日本一が大阪市西成区のあいりん地域なら、逆に生活保護率日本最低はどこか。
こちらは狭い地域の特定は不可能だが、都道府県単位で見るとこうなる。生活保護率の低さベスト31位……富山県018%2位……岐阜県020%3位……福井県026%これに続くのは愛知県、長野県、新潟県で、北陸地方の異常なまでの低さが目に付く。富山県の0.18%は、福岡県の10分の1以下、西成区の約100静岡県、石川県、富山県は、厚生労働省がでもあるが、この生活保護率の低さは、その住みよさの表れか。発表する日本一住みやすい県分の1である。富山県を旅すると、古き良き日本がそこここに残っているのを目の当たりにすることができる。特に県南西部の散地域は、たんぼの中に防風林に囲まれた屋敷が居村、点在し、海の中に島々が浮かぶ松島の美景を思わそんな富山県に住むひとたちは、やっぱり日本一幸せなのか。せる。

セックスの経典があります宗教仏教富山県で結婚相談業を営む知人に尋ねてみたところ、「確かに地元の富山県では、私は本当に貧乏な人生活保護を受けなければならないような人を、見たことも聞いたこともありません」と言い切った。
「他の地域に出ればホームレスも見かけますが、富山ではまったく見たことがありません」というのである。やはり富山県は豊かなのか。この知人にレポートを送ってもらった。『富山の結婚相談所富山県の結婚事情と県民性』所長が見た、
日本国民のどれだけの方が認識されているかはわかりませんが、毎年発表の厚生労働省発表日本一という称号。
実は頻繁に、住みやすい県富山県が1位を獲得しているのです。これは富山県民なら誰もが嬉しい事実です。知っている、この住みやすさ、は、貯蓄率·持ち家率·持ち家の延床面積等、生活にまつわる様々な項目により決定されるのですが、富山県はそれらでまんべんなく好成績をあげているのです。実際、私自身も、他の地方に旅行した時に、立ち並ぶ家の大きさや外観等を見比べて、富山はやっぱり豊かな県なんだ思うこともしばしばです。ああ、と、富山県民は自他ともに認める、保守的で生真面目な気質。モラルや規範意識も高く、たとえば昨今の給食費未払い、や生活保護の問題、等も、富山のローカルニュースでは聞いた事もありません。真面目に働き、払うべきモノには払い、質素に遊び、貯金を増やし、不安の無い老後を目指すのが、富山に根付いた美徳であり、県民の誰もが持つ人生観です。
結婚生活に関しても、離婚率が全国トップレベルで低く、結婚すれば一生を添い遂げる県であります。国も認める日本一住みやすいというこの富山県で、結婚相談所という少し変わった仕事をしてはや10年。富山の結婚事情と県民性を、10年目の決算として、レポートしてみたいと思います。
医者や弁護士より県庁職員がモテる晩婚化結婚しない·できない症候群が叫ばれていますが、富山もそんな空気が漂っています。全国的にもさて、一般的に、結婚に対する良い相手、の条件を挙げた場合、男性から女性に求めるのは大概、「若くて·可愛くて·やさしくて」です。女性側からは男らしくて·やさしいのは勿論ですが、やはり「身長·学歴·収入のいわゆる3高」
がリクエストの基本です。これは全国の結婚希望者の共通項で、皆様もご納得の事かと思います。富山県独特の結婚観だな~と思うことが多々あります。富山県人には至極当たり前の結婚観が、都会の人とは少しずれているようなしかし10年も仲人業務をしていると、気がするのです。まず富山県の女性から見た結婚相手の一番人気のある職業、とはなにか!富山県庁職員です。ズバリ、富山の独身女性にとっては、お医者様とか弁護士様は、既に芸能人と同じジャンルなので、最初から放棄です。よって、現実味をもった最高レベルの職業が、県庁職員なのです。富山は自他ともに認める保守王国。自民党バンザイ·公務員バンザイです。
そんな土壌が育んだ理想の男性職業は、地方公務員トップといわれる県庁職員。それだったら、国家上級資格の官僚が最高ではないか!
となるのですが、田舎·富山県では、官僚様は見たことも聞いたこともなく、宇宙人的存在です。芸能人のほうがまだテレビに出ている分身近です。
東京でたとえるなら、都庁に勤務されている方が世界最高ナンバーワン。もう、入れ食い状態ということなのです。外資系やソニーやトヨタなんて目じゃありません。フジテレビの社員より都庁職員の方が100倍モテモテ君です。富山県庁職員もそれをわかっているので、若い独身者等は天下を獲った面持ちで威風通動しておられます。堂々、富山の二番目の人気職業も、やはり公務員。県内一部上場の大手民間会社·社員より、市役所や先生等がポイント高しです。

風俗嬢には最良な客

宇都宮ではLOVEホテルで誕生日会をするのが流行っているみたい。つまり富山の女性にとっては、県外から来た転勤族の35歳、年収1200万の外資ディーラーより、隣町出身の35歳·市役所職員·年収520万のほうが絶対的に人気があります。東京でいえば、ゴールドマン·サックス社員より、新宿区職員の方が120%職業的には確実にもてているわけです。それは無いだろう!っと思われたそこのあなた、保守王国、富山をなめてもらってはいけません。えっ!市役所に入れば、街一番の美女と結婚できるそれではなぜ富山の女性は、年収1200万の外資ディーラーより、市役所職員を選ぶのか?富山県民は親の代から超保守的なので、終身雇用が当たり前。
しかも昔は転勤があるような大きな地元の民間会社も無かった為、スキルアップの転職や転勤という、都会ではありふれた出来事を親も自分も、周りの誰も経験していません。小·中学生時代を思い出してみても、転校生は宇宙人を見る感覚でした。私自身の経験でも、転校生を見たのは小·中学校の9年間で2人。いまだに鮮明な出来事でした。それ位珍しい出来事だったのです。そんな幼少期を過ごした今の富山の結婚適齢期者には、やはり転勤には抵抗がありまくるのです。ゴールドマン·サックスだったら、将来ニューヨークに転勤になるかもしれません。富山の公務員でしたら、転勤はせいぜい隣町くらいで安定しています。つまり「今、流行りのヘッドハンティングで年俸制。
外資の為替ディーラーで年収1200万の方」より、「公務員で、転勤なし。終身雇用·年収520万の方」が親ウケもいいのです。という言葉は、すべて異次元の話で、自分が経験した分だけの既存の価値観から抜けられない富なにより、ヘッドハンティング?年俸制?外資系?ディーラー?山のお父さん·お母さんは、たとえ100億意を運用している凄腕ディーラーを前にしても、「ああ、転職して株を売っている、証券会社のアンちゃんかい」と判断してしまいます。がんがん勉強して、外資の超一流会社に入って、徹夜もいとわない凄腕ディーラーになって1000億かせいで、いい女を捕まえるぜ!!と日々頑張っている、野心を持った学生の皆様。いまからでも遅くはありません。
富山に来て、そこそこ勉強して、市役所に入って、定時に帰っていたほうが絶対、とってもお結麗な地元の「ミス○○これ結構マジ。花の大使」と結婚できますよ!富山の結婚式は超ド派手
さてさて、結婚の際には、相手の親にも了解を得なければいけません。
そのあたりも、富山では都会と違った一面が垣間見えます。例えば女の子が今度、結婚しようと思うのと親の承諾をもらう段に至ったとします。するとご両親は、短期間の内にあらゆる手段を使って相手の家を調べ上げ、何気なくその近所を巡回し、家の大きさ·家柄·財力などの現地調査に出向くのが一般的です。近所の家にも、何気にその家の様子や人柄·噂など聞き込みに入ります。刑事も真っ青の行動に出るのです。結婚前のエチケットとして、富山県的にはそれは当たり前の事であり、容認されている通過点でもあるのです。

下半身をひん剥かれていたなんて事件もあったほどです

人妻デリヘル嬢に腰を打ちつけるそんな事情からだ風俗風俗体験によって得富山独特の結婚式の考え方も見逃せません。最近は、少しは倹約という風潮になりつつありますが、やはり都会に比べ、式の規模·お土産など超豪華です。個人的には、新婚生活のためにお金を蓄財するか、旅行でもすればいいものを……と思うのですが、当事者や家族にとっては、やはりそこは結婚!めでたい宴!という気持ち爆発で、日々、地味で質素な生活をしている親たちの血も騒がないわけがございません。とりあえず80人くらい集めて、式もド派手。料理も超豪華が富山のスタンダード。おまけにこれでもかっ!!
という、60センチもあろうかの大きな鯛のカマボコが披露宴の参加者全員に配られます。
「これをしないと身内側と、相手側の親戚·縁者一同に一生涯負けられんのじゃ!!」バカにされる!という気合が入るのも無理からぬ事。
どこに向かって風えているのかはわかりませんが、8割方の結婚式には大きな鯛のカマボコが未だに登場しています。私もおかげさまで年に何度か出席させていただくのですが、もらったほうとしては、冷蔵庫にも入るわけも無く、1週間はカマボコづくしの食卓になるので、けっこうキツイです。家は建ててやった。あとは嫁だけだ!東京では、女性だったらだれもが、「青山の高級マンション生活に憧れる~。やっぱしセレブ·バンザイ」
「六本木ヒルズのマンションが超ステータス!!ああ、IT長者と一緒に住みたい」とか思っていることでしょう。私も住みたい、代官山のマンション。麻布十番でもいいです。ひるがえってここ持ち家率ナンバーワンを誇る富山県。それじゃあ、地価が一番高そうな富山市中心市街地に建てられたマンションが、一番人気なのか!!
富山の独身女性は誰一人そんな事なんて思っていません。
「マンションなんて、なにそれ?せいぜい新婚2年目までの仮住まいでしょ」これが富山女性の平均的意識です。私の相談所にくる独身女性の99%の意見を代弁しているといっても過言ではありません。ここ富山でも最近は、市中心部におしゃれなマンションが建ちはじめていますが、依然富山では、マンションは一戸建てよりはるかに格下です。それがたとえ築40年の傾きかけたボロ屋であっても、断じてマンションなんぞの風下に立つことはありません。もちろん結婚の際も、4000万円のゴージャスな新築マンションに住む男より、古くても大地に根を張った一戸建ての持ち主の方がはるかに人気があります。結婚相談にくる親御様がよく、
「家は建ててやってあるんだ!あとは嫁さんを探すだけだ!なんとかしてくれ!」と私に言います。いまどき、家を建てたからお嫁家さんが見つかるはずもないのですが、やはり結婚には、持ち家は大きな武器だと真剣に信じてらっしゃるようです。私のお客様の中にも、家を建てたのはいいのですが、結婚相手が見つけられない30~40代の方が本当に多くいらっしゃいます。
大きな家でポツンと一人暮らし。そんな本人さんと話していると、必ず勝ち誇ったかのように「家は、持っているんだよね~。あとは嫁さんだけだよね~」っとおっしゃいます。昔気質の親御様同様、30代の方も富山独特の持ち家神話、をひきずっていらっしゃるのです。よろしく哀愁。冬に2メートルも積もろうか!という雪がそうさせてきたのかも知れません。ミ今日、という日が永遠に続くことこそ幸せ……富山県民は、派手な事を疎ましがり、遊ぶ事はなんとなく悪という超真面目的、思考回路搭載県民。地道にコツコツ、転職もせず一つの仕事をやり遂げるのが一番の人生!という考え方が培われてきました。その結果、貯蓄率は高いのですが、遊びに理解が無い県民性になってしまったのです。


宇都宮ではLOVEホテルで誕生日会をするのが流行っているみたい。 勃起した状態だと収 風俗通いがバレていたかもしれませんそうなる