勃起した状態だと収

風俗体験を求めてゆく

例えば、老夫婦が旅行に行くといったら、近所にはナイショです。なぜならそれがバレると、「なんや!あの夫婦。貯めこんで、浮わついてるんじゃないか!」といった噂が近所を駆け巡るからです。妬みとか僻みとは少しニュアンスが違う、日常の生活に変化をもたらす行為への、嫌悪感とでも申しましょうか。そういう環境で生まれてこのかた育ってきたため、新婚さんも富山的な形が出来上がってきました。車一つにとっても、ダンナ様は新車の国産の1B0X。
お嫁さんは新車の軽か、新車のリッターカーが標準です。とりあえず、小銭は貯めてますので新車です。これは、ほんの少しの世間様に対する財力アピールとも受けとれます。しかしながらその一方で、他県から中古の100万のBMWと、80万のゴルフに乗っていた30代半ばの夫婦が新興住宅地の近所に越してきたら、それはもう神様扱いです。
「あのお金持ち夫婦は何者だ!?」
「怪しい!!きっとなにか裏でやっているんだ!」日頃、夢を見ない富山県民も、この時とばかりに想像力をらませます。富山はまだまだこの図式が成り立つ土地柄。それが夫婦で外車という、異次元殺法。近所では大金持ちの人が越してきた!と噂が流れまくります。外車=金持ち!お金持ちになりたいと思った都会の皆様。100万のBMWを買って富山に引っ越してきてください。あっという間に、大金持ちとして世間は認知してくれます。県外から来た転勤族や、お嫁さん·お婚さんで富山に来た人を表現する富山の方言で旅の人、と言う言葉があります。
富山県民なら、だれもが知っている言葉であります。旅の人とは、他所(他県)から来た人という意味。日本人における外人と同じニュアンスでしょうか。
県外から移り住まわれた方は一生涯、旅の人と呼ばれます。他県から来た人はそれに戸惑い、またある人は富山に染まらないという意味で、「私は染まりたくない旅の人だから」と、自己のアイデンティティを主張すべく、一線を引いたりする事もあります。富山に生まれ育った人は、「あの人、旅の人だと、自分の世界観から逸脱したことをする人に対して、出る杭を打つ表現でよく使います。自分たちが築き上また、から」
げた保守的基盤を揺るがすものに対して、警戒し、できれば何事も無く、穏便に未来永劫いまが続いていけばいいと思っているのかもしれません。国が採った統計の数字上においては、富山県は確かに住みやすい県かもしれません。
しかし、東京生活5年·金沢生活2年を経験し、多少なりとも外界を知っている私に必ずしも住みやすい県だとは思えません。言わせれば、保守的傾向が強い富山県は、結婚も仕事も生活も、過去の既成概念から飛び出すのは、大変な風当たりを呼びます。目立たず質素に、今日という日が明日も地道に蓄え、続くのが最高の幸せと思っているのです。そんな富山県に、住みやすい県·全国第一位という称号。それは富山で生まれ結婚し子孫を残す、地産地消な生粋の富山県民カップルと、その家族の皆様だけが、思っていることなのです。とやま縁寿サービス所長西田このレポートを読んで私は、”70年代の我が家の価値観を思い出した。東京でも70年代はこんなものだった。
「マンションなんて安っぽい。やっぱり一戸建てでしょ」
「終身雇用は当たり前。転職なんてありえない」外資系って何それ?「家族で軽井沢に行く時は、みんなには絶対軽井沢って言っちゃいけないよ。
風俗通いがバレていたかもしれませんそうなる信州って言うんだよ母の教え」等々、私が生まれ育った東京都練馬区も、70年代は今の富山県ソックリだった。つまり富山県が特殊なのではなく、富山県には、日本の都市部が失った、古き良きニッポンの風習が濃く残っているだけなのだ。が、古き良きニッポンは、同時に、みんな中流横並びで、出る杭は打たれる、古き悪しきニッポンでもある。どう捉えるかは人それぞれだが、富山県の住みやすさを、息苦しく感じている人もいるのは確かなのだ。

運命。

16歳の春。私達は、ドキドキしながらこれから始まる新しい環境に早く慣れようと校門をくぐった。これから始まる……。
普通の女子高校校生が経験しないこと。この校門をくぐった瞬間からもうその運命は決まっていたのかも知れない……。[今が楽しければそれでいい………今が楽しければ?怖いものなんてなかった……地球は私達を中心に回ってる本気でそう思っていたから……。体の痛みも感じなくなったんだ。だから今でも私達は間違っていないと、胸を張って言える。運命を変える出会いはすぐにおきた。私が入学した高校。名前を言えばすぐ理解されるくらいのレベルの低い学校だった。クラスの半分はヤンキーかギャル。残りの少人数が、オタク系の静かな子達だった。私は特にどちらでもなかった。だけど、ヤンキーはダサい。そう思っていたしギャルのが楽しそう!ただそんな理由から私はギャルになろうと決めた。ただ、クラスにはまだ友達がいなかった。
私はとりあえず仲良くなれそうな子を探した。教室を見渡す。

その時だった!!一番後ろの席の女の子と目があった。その子は目が合うとニコっと笑い私の席へ近づいてきて『よろしく!私、ハルカ』と声をかけてきたのだ。私は一瞬突然のことだったのでキョトンとしたがすぐに返事をした。『あっ。よろしく!私は実花って名前』これがハルカとの出会いだった。この時はまだこれから待っている運命にハルカと関わっていくなんて思ってもいなかった。それ以来、ハルカと私はすぐに仲良くなった。一緒に登校したり、授業をサボって学校を抜け出してカラオケに行ったり。プライベートも常に一緒だった。だからハルカの事をいろいろ知っていくのに時間はかからなかった。ハルカの家族は4人家族。お母さん、お父さん、お兄さん。そしてハルカだった。だけどお父さんだけは再婚相手だった。
そんなお父さんをハルカは認めていない感じだった。そしてハルカの実のお兄さん。頭がよく、私達の高校と比べるレベルではない……。そんな優秀なお兄さんにお母さんはうちの自慢の息子だと言って、レベルの低いハルカには何の関心もなかったようだ。だからハルカが夜遅く帰ってこようが、寝坊して学校を遅刻しようが怒ることもなかった。ハルカもそれに反発するかのように夜中も遊び歩いた。そして、『昨日、キャバの体験入店してきたんだ!』そんな言葉も最近よく聞くようになった。ハルカは私と遊び終わった後、いろんな店で体験入店だけしてこずかいを稼いでいたのだ。
一緒に面接行かない?
ねー実花?いいバイトあるんだけど、ハルカが私を誘ってきた。ある日、私は少し戸惑いながらも聞いた。『どんなバイトなの??』『キャバクラのビラ配りだよ!!』ビラ配り……?

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一度くらいは体験

理解していない私にハルカが説明してくれた。『あのね、この前私が体入してきたキャバで働こうと思って店長に話したんだけど、まだ16歳だから断られちゃってさ~そしたらビラ配りのバイトしてみる?って感じで話しが進んでさ~!要するにそのキャバの店のビラを駅とかで配るだけって感じかな!まぁ、時給も1200円だよ?おいしいバイトでしょ!?』しかも、1200円……。おいしい!!高校生の私には1000円以上のバイトなんて夢みたいだった。だからすぐに返事をした。『ハルカ!!それ私、やりたい!!』『じゃあ決まり~!!』嬉しそうなハルカ。
すぐに鞄からケータイを取り出し誰かに電話をかけた。電話の相手はすぐにハルカの会話でわかった。キャバクラの店長。
『昨日のバイトの話なんだけど!私の友達もやりたいって言うから連れてっても大丈夫ですか~?』内容だけ話すとすぐに電話を切った。そして……今日学校終わったら面接だから~!!実花!話しはすぐに決まった。
『了解~!早いね………』急な展開についていけない私に関係なく、ハルカは化粧を始めた。そして放課後になった。『実花、まだ面接まで時間あるから駅のファミレス行かない?』うん、そうだね!私達は時間までファミレスで時間を潰すことにした。『実花、私がお金出すから好きなの食べて!!』自分で出すから大丈夫だよ『え?なんで?!』すると、ハルカが満足げな顔で言ってきた。『私ね~今お金持ちだから~!!』そう言って自分の財布を見せてきた。見てみると、普通の高校生じゃありえない額が入っていた。無造作に重なっている1万円札。……いや20枚は入っている。10枚?『どうしたのこの大金!!?』私はすぐハルカに聞いてみた。『ふふ……内緒!!!』ハルカはニヤっと笑い、それ以上話してはくれなかった。そしてそのまま面接の時間になり私達は店をでた。お会計はハルカがすべて支払った。
私も自分の分をレジに置いたがハルカがそれを私の財布に戻した。『実花!本当私が払うから!!』『いや、自分の分は払うから!』『ダメ!
今日は本当私が払うんだから~、ねっ!』そして満足そうに支払いを済ませ店をでた。
『ハルカ、ごちそうさま!!』私はお礼を言った。『まかせて!!私お金あるから~』きっとこの大金はまともに稼いだお金じゃない……私は心の中でつぶやいた。そしてそのままハルカが話していた店へと向かった。電車を乗り、駅に着く。そこはギラギラのネオンの店がたくさんあった。『ハルカ、よくこんな所に1人で来たね!!』関心した。もともと好奇心旺盛のハルカにはなんともないんだろう。『なんか落ち着くんだもん……』聞こえないくらいの返事。ハルカの表情が一瞬暗くなった気がした……私は聞こえなかったフリをして話しを変えた。その時だったピピピピピー…。ハルカのケータイだ。『あっ、今駅に着いたところなんで!今から向かいますねぇ~』店長からの連絡。実花、行くよ!あ、うん……私はギラギラした店の前をハルカの後ろを歩きながら着いて行った。しばらく歩いているとハルカがこの店なんだ!ある店の前で足を止めた。ここ!
その店も同じくギラギラしていた。派手な看板。
風俗へ通える身分ではない
高級そうな外観。足がすくんだ。私は一瞬、するとそんなハルカが私の手を引いて店内に入っていった。店内に入ると高級そうな白いソファーが置いてある。テーブルはもちろん大理石だろう。こんな店でバイト……。できるだろうか?
私は一瞬迷った。その時だった『ハルカちゃん!こっちに座って』お待たせ!オールバックのいかにもキャバクラの店長らしき男が現れた。友達の実花!!あっ、ハルカに紹介された。……こんばんは私は緊張していた。この店の店長やってます速水と申しますどーも!私は名刺をもらった。『……よろしくお願いします』そして店長はオレンジジュースを出してくれ、バイトの内容について話しをした。ハルカちゃんと実花ちゃんにはこの店の宣伝ビラを駅で配ってもらうってゆーだけなんだまぁ、簡単に話すけど!『時給1200円でいいんですよね?』ハルカが店長に聞いた。『うん。それでいいよ。
後はビラを配った時にそのお客さんも連れてこれたらまた別で歩合もあげるから!だから稼ぎたかったらビラを配るだけじゃなくて
お客さんも連れてくるんだね!』『了解!!がんばる~』ハルカはやる気満々で答えた。『実花ちゃんは内容はわかった?』『……はい!よろしくお願いします』そしてこんなにも簡単に私達のバイトが決まった。少し不安だったけど、ハルカが一緒なら大丈夫。『じゃー明日から2人とも頼むよ!』がんばります!!面接が終わり私達は店を出た。そしてまたギラギラした店の前を歩き駅に向かった。駅に着くとハルカが立ち止まる。だからここでバイバイ今日はありがとう、私これからまた体入あるんだ!
実花!また今日も体入……?『ハルカ、そんな働いて大丈夫なの?』私は心配だった。財布に入ってた大金……。本当に体入なの……?心の中でハルカを疑う。すると『全然大丈夫!!ここに居るほうが落ち着くし~』しかも家に帰ってもつまんないんだもん!r...何も言えなかった。そして私は『気をつけてね!また明日』と、だけ言いハルカとバイバイした。1人電車の帰り道。
やっぱりハルカの事が気になっていた。いつも元気なハルカだけど……たまにさびしい顔をする。私はそれを見るのが辛かった。きっと、私にも言えない悩みでもあるんだろう……。そして次の日。ハルカは少し遅刻したけどちゃんと学校に来た。
『実花、おはよ~マジ今日朝4時まで飲んでたから辛かった………』あきらかに眠そうなハルカ。『大丈夫?今日からビラ配りなんだよ??』『うん!!実花と一緒だからがんばるう………』ハルカはそのまま机にもたれ眠ってしまった。よっぽど疲れたんだろう。私は起こすのもかわいそうなのでそのままにした。うちの学校なんて授業中に眠っても誰も文句言わない。ケータイ使ってようが、お菓子食べてようが関係ない。注意すればヤンキーはすぐに先生にキレ、教室を出て行く。だから先生もいちいち注意するのがめんどくさかったんだと思う。入学して半年…。40人居たクラスメイトがもう半分もやめていた。一度も話さず名前も知らないクラスメイトほとんどだった。そんな私達だけど唯一2人だけ、よく話す友達もいた。ひとみと由美だった。この2人もあまり学校には来なかったけど、来ると放課後遊びに行く仲だった。そんな由美が話しかけてきた。『なんか、ハルカ大丈夫2?
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カナリ疲れてんじゃん?』
『うん。なんかバイトが忙しいみたいでさあ~』バイト?『うん。なんかねぇキャバの体入とかでお金稼いでるみたいだけど……』私は机で寝ているハルカを見た。カナリ爆睡だ。その時だった。『ふ~ん。私も今稼げる仕事してるんだよね……』由美がニヤっと笑う。どんな仕事なの……?『稼げる?ヘルス嬢みたいなぁ~』あのね……。風俗なんだ!!内緒だよ?一瞬言葉がでてこなかった……。風俗………?ヘルス……?
そんな私を見て由美が話し始めた。『私さ~元々、高校生になったら風俗で働こうと思ってたんだよね!!』私はただ聞いてるだけ。『だってさ~別に本番なしだし~店だから安心だし~稼げるし私には天職みたいなぁ!!』!まったく理解できない。『……。それマジで言ってんの?』『マジに決まってるじゃん!1日で10万稼げる時もあるんだよ?すごくない?』10万………?すごい!!!私はビックリした。由美がこんな仕事で大金を稼いでることに……『だから私にはハルカみたいにキャバの体入とかはめんどくて無理だわ!』
………。そうそんなお金稼ぎたいならさぁ~てか、ハルカに風俗紹介してやろうかな??由美がまたニヤャっと笑う。
内心ドキッとした。ハルカならやるかもしれない……。そう思ったから。『……。今日からキャバのビラ配りがあるからハルカやらないと思うよ……?』『そっかあ!まぁ冗談!!私は私でがっつり稼ぐんで!』少し安心した。由美の腕……。高級そうな時計だった。高校生じゃ絶対買えない『あっ、実花これあげる!私もういらないの!』そう言うと由美は何かを置いて教室をでて行った。私の机に置かれた物。エルメスのブレスレット。こんな高い物………もういらないなんて………。すでに由美の金銭感覚はもう狂っていた。自分の体を犠牲に、由美はもう抜け出せない世界に入り込まされていた。
4時間目の授業が終わる。チャイムが鳴った。その音でハルカが起きた。『………。ふわあ~超寝たし……』まだ眠そうな目をこすりながら。『おはよう!ハルカ、カナリ疲れてるんじゃない?大丈夫?』
『………。うん。大丈夫』その時だったなんで実花こんなの持ってるの?あっ!!これどうしたの?さっき由美が置いていったエルメスのブレスレットのことだった。『あっ、これ………さっき由美がもういらないって置いてった……』『マジ?なんで由美こんな高いの持ってるわけ?』ハルカが不思議そうに聞いてきた。私は言いたくなかったけど由美のことを話した。『ふーん。私これよりもうちょっと高い方のブレスレット買うつもりなんだよね!』ハルカがなぜか由美に対抗しているように見えた。『……ハルカ、そんな高いの買うつもりなの?』『まぁーね!!お金あるからさあ……』……。
そう
『私ならヘルスなんかバカくさくてやらないね!』セックスはこの程度

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私はこの時、ハルカがなぜこんな事を言ったのかまだ気づいていなかった……放課後……『洋服着替えたら駅で待ち合わせね!』実花、『うん!わかった』私達はバイトのため制服を着替えに一度家に帰る。PM18:00私は駅でハルカを待った。10分後………『お待たせー!!ごめん!!』ハルカが遅れて到着。『うん!
じゃあ行こうっか』『あ一私今日、日払いでお金もらいたいんだよねー』
ビラ配りのバイトは日払いでももらえた。そしてハルカと2人またギラギラ通りを歩く。店の前には結麗なおねえさんも客引きをしていた。すごいなあ………。結麗……。ここに居るとなんか大人になった気がしてくるそんな錯覚さえしていた。私はただのピビラ配りなのに………店に到着。出勤するとタイムカードを押した。まだ開店してない店はシーンとしていて広く感じた。
小さくBGMも流れている……私達は教えてもらった引き出しからビラを100枚ずつ持った。そしてイスに座り時間まで少し休んだ。入り口から店長が入ってきた。すると、『お一早いね!!優秀だねぇ~』『あっ、おはようございます!』私は立ち上がりあいさつをした。ハルカは座ったまま、あいさつをした。店長はコンビニで買ってきた袋から私達にジュースをくれた。そして自分もイスに座り弁当を食べ始めた。店長って、結構質素な食事なんだな……。緊張してる???店長が食べながら話し始めた。『いや、緊張はしてないですねー』私は緊張はしてなかった。
ハルカも同じ。『おーいいねえ!じゃあ初日からお客さん連れてきちゃいな!歩合つくよお~』店長はニヤっと笑った。『はい……。頑頭張ります!!』私はやる気になった。何故なら何となく自分に合ってる気がしたから。その予想は的中した。
しばらくして店長が弁当を食べ終わる。『よし!そろそろ行くかな!』店長が弁当を片付け準備をする。今日はバイト初日のため、店長と3人で駅に向かった。さっきとは違いキャッチやビラ配りの人たちが溢れた。ギラギラ通りを歩くと店長に検拶をする人達が何人もいた。『新しいビラの子達だからよろしく!』店長が私達を紹介してくれた。その度、『よろしくお願願いします………』私達も頭を下げた。いろんな人達がいるんだなあ……。ヘルス店のキャッチのおじさん。キャバのキャッチのお兄さん。きっとこれからお世話になるかもしれない。しばらくして駅に着く。駅に着くと店長に言われた通り、階段の下に向かう。そこにはすでに私達と同じ年くらいの女の子が2人、ビラ配りをしていた。
『おはよう!今日からこの子達もビラ配りしてもらうからよろしくな!』店長に私達のことを紹介してもらった。
由香ちゃんとサトミちゃん。私達の1つ上の17歳だった。同じ姉妹店のキャバクラのビラを配っていた。ビラ配りには一応ルールがあった。違う店のビラを持っているお客さんに『ここボッタくりですよー』とか、お客さんとの交渉中に『こっちの店のが安くしますよー』など、邪魔をしてはいけなかった。
まぁそんなの普通に常識だろうけど。今日私達が立つエリアは姉妹店の子達だけだったので気をつかわずにできた。由香ちゃんサトミちゃんを見て、最初は真似して声をかけてみた。この駅で降りる1~2人で歩いてる男性はたいがいビラをもらってくれた。むしろ、『今の時間はいくら?』など向こうから聞いてきてくれたので、そのまま説明し見事店までご案内することができた。なんだ……意外と簡単じゃん!!店長には『初日なのに優秀だよ!!』とほめられジュースを買ってもらった。しかしその後も私はビラをもらってくれた人達にどんどん店の説明し経った3時間で12組も案内することができた。今日の私の歩合すごいなぁなんてワクワクしながらイイ達成感のまま仕事を終えた。そしてタイムカードを押しに店に帰る。


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本番のセックスは無い

あれにまたがるように挿入

いってきます~ハルカの手をつかみ部屋をでた。うつむいたまま……私達と目も合わせずに部屋をでた。……。ハルカ1ヶ月前のハルカが捕まった時。まったくその時と同じ悲しい背中だった…………。
店長、許せない
私はくやしくてくやしくて、涙が止まらなかった。そんな私を見て店長が言った。お前も友達は考えて選べ……冷たい一言だった。ハルカをすべて否定する言葉。他にハルカに何する気?ね?綾ちゃんが聞く。
「……。何もしないよ、金さえ返せばな」
「……。わかった、実花!帰るよ」うん泣いてる私の肩を抱き、その部都屋を後にした。
外にはもうハルカと男の姿はなかった。……。ハルカ、ごめん「実花?今日は綾の地元に行こう?」落ち込む私に優しく接してくれた。......そのままタクシーに乗り移動した。駅に着くとタクシーを降りた。ちょっと、お茶してこ?うん………綾ちゃんと駅前のファミレスに入った。
「ねーさくらんぼ食べたくない??」綾ちゃんがニヤっと笑い聞いてきた「さくらんぼなんてメニューにあるの?」裏メニューだよお!!何それ?え?「ふふ……あのね、ツッチーが考案したの!!
この店でさくらんぼ頼めるのはツッチーかその知り合いだけなんだ!だから、さくらんぼ食べてる奴は全部知り合いなんだ」ツッチーはこの町じゃ有名な暴走族の頭だった。話によると、そしてこの店はよく溜まり場にしているらしく、ある日さくらんぼが食べたくなったツッチーは無理矢理さくらんぼを用意させた。そしてそれからツッッチーのために裏メニューとして置いてあると言うことだった。てか、暴走族だったとは……「あはッ!見てわからなかった?」確かに今思うと剃りこみ入った髪形に手には根性焼き。そのまんまじゃん!!……。そうだったかも「でしょ?綾ね、ツッチーの隣にいると何も怖くないの」
うん、だろーね……
「綾、男の人って強いってイメージしかないからさぁ。ツッチーは本当理想の相手だよ」そんな綾ちゃんの恋愛話しが始まり、気分が落ち着いてきた。そう言えば、ハルカも捕まる前に好きな人ができたって言ってたな。自分を指名してくれる30歳のお客さん。きっとあれから連絡も取ってないんだろう……今からツッチー呼んでもいい?ね?あ、うんいいよ綾ちゃんが電話をし、ツッチーが来ることになった。化粧直そうっと恋してるんだね~あは!うん考えるだけでドキドキしちゃういいなぁーそんな恋実花好きな人いないもんね?……。
まあねそれから10分くらいですぐにツッチーが到着した。
その不安やストレス愛撫するためのものだと理解してください

約束の時間に五分ほ

セックス男女の恥骨を押し付け合う

「おう!実花ちゃんこんばんは~」あ、こんばんは!……。見ればみるほどヤンキーだ「ツッチーいきなり呼び出してごめんね」いや、別にいいよ「今日さあ、綾がおごるから好きなの食べてよ」……。どうしたの?「綾だって一応働いてるし~金ならあるもん」
何の仕事してるんだっけ?「それは言わないけどさぁ!まあいいじゃん」
「やらしい仕事してんじゃねーの?」
ツッチーが私を見てニヤっと笑う。ばれてる……?「そんなのしてないから!!普通の仕事です!!」あーそー結局この日は綾ちゃんが3人分支払った。ごちそーさま!!私はお礼を言った。
「ねーカラオケ行きたい!!おごるから2人も付き合って!」綾、羽振りいいね?だって楽しいからツッチーと一緒に遊ぶためなら綾ちゃんはお金払ってもいい。そんな感じに見えた。カラオケでみんな酒も飲み途中からツッチーの後輩も2人増えた。結局、テーブルの上は酒とフードでいっぱいになっていた。
それでも綾ちゃんは楽しいと言って歌っていた。何時間過ぎただろう……。コールが鳴った。
「ラストオーダーになりますが………」
「じゃあ、ビールのピッチャー2つとあとカクテル……」最後の最後まで注文していた。後輩の1人はもう潰れて寝ている。そして閉店時間になり、お会計をする。
「5名様でお会計5万2千円になります……」はあい綾ちゃん1人が支払った。ツッチーは潰れた後輩ともう外で待っていた。
ねー私も半分払うよ!!「はあ?なに言ってんの?綾は稼いでるんだから」……。
悪いよ
「遠慮なんてしないで!綾にかっこつけさせてよ」酔っ払い気分のいい綾ちゃん。満足そうに店をでた。外でツッチーと後輩が待ってる。俺払うからおう、いくらだった?「いやいらないよ今日は綾のおごりだから」いや、払うからツッチーが綾ちゃんの手を引き少し離れたとこにいった。……。なんだ?後輩と私はその様子を見ていた。するとツッチーが綾ちゃんにお金を渡していた。払ってくれたんだ(あ、私はツッチーがカラオケの支払いを済ませてくれたと思い御礼を言った。ありがとうこございます!……。おうそして駅で解散した。綾ちゃんはタクシー代として取ってといくらかツッチーに渡していた。
「じゃーね!また遊ぼう)」
「おう!またな!実花ちゃんも」はい!また!ツッチーと後輩が乗ったタクシーを見送り、私達も綾ちゃんちに向かったタクシーの中。


風俗店に容赦しない
風俗店に容赦しない

マン汁が湧き出てき

射精も初めてってことそうだそりゃ私は綾ちゃんに聞いた。
「なんでタクシー代なんてあげてたの?」その質問にニヤっと笑い言った。秘密いつもの満足そうな顔だった……「………。今日、カナリお金使ったでしょ?」
イイお金の使い方がいやあできたよどうして??「だって今までツッチーの隣に居れたんだもん」好きな人との時間をお金で買った。そんな感じだった。そっか………私はそれ以上何も言わなかった。綾ちゃんが幸せそうにしていたから……。そしてタクシーが綾ちゃんの家に着いた。ここだよ!みんな寝てるから静かにねうんわかった私は足音をたてず、部屋に入った。お邪魔します……初めての綾ちゃんの部屋だった。8畳くらいの部屋に大きいベットがドンと置いてある。その周りにはたくさんのぬいぐるみが置いてあった。
「実花、これ着ていいから!」綾ちゃんがスエットを私に渡した。……。ありがとうそして着替えると2人、ベットに入った。
お酒のせいで眠さが半端ない……。……。おやすみ2人はすぐに眠ってしまった……。何時間眠っただろう……。私は喉が渇き目が覚めた。
PM1600……。結構寝たな私がもぞもぞしていると綾ちゃんも目を覚ました。
……やばぁー寝すぎたダルそうにベットから起き上がる。てか、喉渇かない??うん、もう限界……すると綾ちゃんは部屋をでてミネラルウォーターを持ってきてくれた。サンキュ………私は休憩することなく一気に飲み干した…。その時だった……。忘れていたハルカのことを思い出した。
「ねえ。ハルカ大丈夫かな……?」心配になり綾ちゃんに聞いた。
「うん、大丈夫でしょ!あのブタ男はキモかったけどね……」うん……本当キモいよハルカを見ては興奮していたブタ男を思い出し2人で気分が悪くなった。
昨日、そして私はハルカに電話をかけてみた。心配だったから。トゥルルルル……。トゥルルルル……。
ただずっとコールが鳴りつづけ電話には出なかった。……。電話でないやぁ寝てるんじゃない……?綾ちゃんはそれを適当に流した「寝てるだけ………。それならいいけど」ボソッと言った。すると綾ちゃんは着替えを用意しお風呂に行った。
「私がシャワー浴びたら実花も入りな」……うんありがとうそして私はまたハルカのことを考えた。昨日は絶対辛かったはず……。悲しそうな背中だった……。あの気持ち悪い男に手を引かれ部屋を出た光景がまた頭に浮かぶ。その時だった。ピピッピピピーハルカからの着信。
「もしもし!昨日は大丈夫2?」ハルカ。私はハルカが心配でたまらなかった。
「……。実花、昨日は本当辛かった」それは悲しそうな寂しそうな声だった…………。ごめん私はそれを言うのが精一杯だった。
「何言ってるの?昨日、助けてくれようとしたじゃん……」助けようとしたけど。結局、無理だったじゃん。でも……
それを言う前にハルカがしゃべりだした。
私ね……ハルカが何かを決意したかのように………重い口を開いた。
「私ね……。店長からバックレようと思ってる」私は唾を飲み込んだ………店長からなんて逃げられるはすずがない……。まして逃げたりなんかしたら……。殺されてもおかしくない………「え?冗談でしょ………?」私はもう一度確認した。いや、マジだよ私……!その返事にハルカの覚悟を感じた。……。でも、どうやって?「とりあえず私、ケータイは解約それで当分あの町には行かない」する。
でもそれだけじゃ……「絶対逃げる!!あんなクソ男に払う金なんて1円もないから!!」

デリ嬢のお尻に洗剤をつけてそれは**普通の女の子のように接する**ということですさっきのハルカとは違い怒りで満ち溢れていた。
「できることあれば協力する!!」私もハルカのために覚悟を決めた。この瞬間、あんな汚いことする大人に、好きなことさせてたまるか。その時シャワーを浴びて出てきた綾ちゃんが部屋に入ってきた。私は綾ちゃんに全てを話した。そして私から電話を奪った。
「ハルカ?あんたが決めたことは……本当に危険なことだよ。だけど……私も協力するから!しばらくはこの町には近づかないで!」綾ちゃんも私と同じ気持ちだった……
2人とも……本当ありがとうハルカが涙いっぱいの声で返事をした。
この時、より3人の紳が深まったんだ……。それからハルカはすぐにケータイを解約した。用事がある時は公衆電話から電話をかけてきた。ハルカがバックレて5日目……私と綾ちゃんは変わらずこの町にいた。店の待機部屋で女の子達と仲良く会話をしてる時だった。ピピピピピー綾ちゃんのケータイに店長から電話がかかってきたのだ。……やばっボソッと言うと私にケータイ画面を見せてきた。とうとう電話がきたか。すると綾ちゃんはケータイを持特ち部屋を出て行った。
私も気になりすぐに追いかけた。店の階段で座って話している。私に気づくと指でシーとやり背中を向けた。私は綾ちゃんの横に座り静かに会話を聞いた。すると電話からもれる店長の怒り声だった…………。やばっ私は綾ちゃんの横でドキドキしていた。
「おい?俺を馬鹿にしてんのか?」
「……だから本当、うちらも連絡取れないんだって……」やっぱり……店長はハルカと連絡が取れないことにキレていた。そして私達を疑い始めた。
「知らないって言ってるでしょ!」綾ちゃんも店長との会話にだんだんと声を張り上げていた。
「俺から、逃げれるとでも思ってるのか?ハルカに伝えろ。今日中に連絡しないなら、覚悟しろと」いいか!私は横で聞いていて怖くて唾を飲んだ。
マジで……ハルカ見つかったらやばい。
「……。だから私達だって連絡取れないんだって!!」うるせー!!伝えとけ怒鳴り声で電話を切った。あーうるさい……綾ちゃんは呆れたようにケータイの電源を切った。……。ハルカやばいね私は綾ちゃんに言った。
「まだまだこんなのかわいい方だよ」どー言うこと?え?「これから店長なら卑怯な手を使ってでもハルカの居場所を見つけるはず……」確かに綾ちゃんの言葉が現実になる。その手は私達に向けられたんだ……。

覚悟。

私達は店に戻りこの店の店長に話をした。

風俗店があるとまで聞いたことがあるくらいです

ある程度のことは把握してもらってるからだ。
「そっか、ここに居るのは危険険かもな。もし良かったらここの姉妹店が都内にあるんだけどそっちに行くか?」……。うんいいや綾ちゃんはそれを断った。でも、金はどうするんだよ?店長が心配そうに話す。
「金のことはどうにでもなる……この町からでる気はないから」
「……。そんだけ覚悟あるなら、ここに居ろよ」綾ちゃんの覚悟に店長が言った。うん。迷惑はかけないから私はその会話を横で聞いてるだけだった。実花?
それでいいね?
綾ちゃんが私に聞いた。うん。ここに居るだって私達、逃げるようなことしてない。悪いのは要領の悪かった大人のせいでしょ?私達だってもう子供じゃないんだ………それくらいの覚悟はできてる。それから私のケータイにも店長から電話がかかってきた。
「おい?電源なんて切りやがってそれで逃げたつもりなのか?ってな」綾に伝えとけ!!今隣にいるから私は綾ちゃんに電話を代わった。
「別に逃げてない。
私は逃げるような理由ないから」
店長の挑発にも乗らず冷静に会話をした。すると店長も冷静に話を始めた「俺はな、ただハルカと連絡が取りたいだけなんだよ。だから綾にも実花にも俺は怒ってるわけじゃない。もしハルカから連絡でもきあいつはな俺を裏切ったから。
まぁ、たら教えてくれ。俺もめんどうなことはしたくないからさ」180度、態度を変えて電話を切った。……。ふっ、意味わかんない綾ちゃんは笑った。いきなりどーしたんだろうね「いや、店長何か企んでるでしょ!あの人は忘れた頃に手をだしてくるから」店長の考えがわかったのか綾ちゃんは冷静なままだった。そして何もなかったかのように店に戻った。駅前でキャッチしてきな~安全だから実花!どう言うこと?「店長が駅前に来ることはないから」私はよく意味がわからなかったが綾ちゃんの言う通りキャッチに駅前に向かった。3人で会うのも久しぶり。なんだかワクワクした………PM2300新宿に到着。ハルカから電話がきて駅で待ち合わせすることになった。新宿はこれから帰る人や遊ぶ人。ホストやホステスでいっぱいだった……お待たせ~綾ちゃんと2人駅で待っていると後ろから小走りでハルカがやってきた。

勃起した状態だと収


風俗好きな先輩から教えてもらった時
風俗好きな先輩から教えてもらった時

人妻デリヘル嬢の浮

お~ハルカそこにはいつもの元気なハルカの姿だった。
私達はとりあえず近くの居酒屋で飲むことにした。前はよく仕事終わりに3人で飲んでいたのに……。今日はすごく久しぶりで新鮮な気がした。
「私、最初ビールみんなもでしょ?」うん!ビールがくると3人でまずは乾杯した。乾杯いつものように楽しく飲んだ………綾ちゃんとハルカは飲むペースも早かった。焼酎のボトル入れちゃう?うんそうしょう!!「てか~酔っ払ってきたぁよ気持ちいい」
そのうち会話はハルカの話になった……。
「てか鑑別にいる時はマジつらかった~いつも実花と綾ちゃんのことばっかり考えてたんだよ……」
「そっか……うちらだってハルカのこと心配だったんだから!」うん……ありがとう「てかずっとスッピンなんでしょ?」
「そうだよースッピンだし~!楽しみといったら週1回あるお菓子の日だよお」何それ~これがマジうまかったからうまい棒が食べれるんだよねあはっはようける~こんな感じでハルカが鑑別所にいた時の話をおもしろおかしく話してくれたんだ……その時だった。私はふっと疑問に思ったことを口に出してしまったんだ……「てか、薬物反応もあって所持もしててこんな早くでれるんだね?」私はただ疑問に思っただけだった……
あ、うん……その時ハルカが悲しい顔をした。
「あ、ごめん……なんかまずかった?」私はすぐに謝った。綾ちゃんも急なハルカの態度に少し戸惑っていた。……。実はねするとハルカが下をうつむいたまま話だした。
「言ってなかったんだけどさ……。私ね、お腹の中に赤ちゃんがいたみたい……」うそ……突然の言葉に私と綾ちゃんは目を合わせ言葉を失った。
「本当………多分お客さんの子………」
「お客さんって……ハルカわかってるの?」綾ちゃんが聞いた。うん。
純ちゃやんだと思う
「純ちゃんってハルカが好きになった人?」うん……ハルカは目に涙いっぱいためてうなずいた。………。どうして私はそれしか言えなかった。
「ハルカはお店で、純さんの時だけ本番もしてたんでしょ?」綾ちゃんが聞いた。そうだよ……好きだから私はそんなこと知らなかった。通常、綾ちゃんとハルカが働いている店は、本番行為は禁止。だけどたまに中でお金をもらってコッソリ本番してる子もいるらしい。綾ちゃんもたまにしていた。
だけどハルカは好きだから……それが理由だったんだ。お金ももちろんもらっていない。普通の女の子としてハルカは純ちゃんが好きだったんだ……。……。そっかぁ何も言えない私。

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